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バンジージャンプとは?人気の理由・起源・おすすめ季節・必要な道具などを詳しく解説

2020年5月24日

こうちゃんです。
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今回は、バンジージャンプの魅力について迫っていきたいと思います!

 

バンジージャンプとは?

バンジージャンプとは、高層ビルや橋の上、崖の上などの高い場所から命綱一本で飛び降りるというアウトドアアクティビティです。

バンジーとはニュージーランドの言葉で「ゴムひも」という意味で、A.Jハケットというニュージーランド人によって現在のような安全に楽しめる形に開発されました。

バンジージャンプには、1人で飛び降りる通常のバンジージャンプだけでなく、2人で飛び降りるタンデム、ゴムの力を逆利用して地上から空へ打ち上げられる逆バンジーなど様々な種類があります。

世界一高いバンジージャンプは、マカオにあるマカオタワーからのバンジージャンプで223mです。

これはビル60階相当の高さに当たるようです。

ビル60階って言われてもあんまりピンとこないですよね笑

とにかく相当高いです。

私は高いところが大好きなのでいつかチャレンジしてみたいです!

 

バンジージャンプはどこで生まれた?

バンジージャンプは、太平洋に浮かぶ島国のバヌアツ共和国ニューヘブリディーズ諸島にあるペンテコスト島で行われていた「ナゴール」という成人になるための通過儀礼が起源だと言われています。

成人になるために度胸試しに飛べということですかね。

その本質的な部分は今も変わってないですね!

1988年、ニュージーランド人のA.Jハケットが現在のようにアクティビティ化したそうです。

ニュージーランドにあるカワラウブリッジはバンジージャンプの聖地として多くの人が訪れています。

 

 

バンジージャンプは何人から何人で楽しめる?

バンジージャンプは、何人からでも楽しむことはできます。

1人で飛ぶ通常のバンジーも楽しいですが、タンデムと言って2人でもジャンプできるので友人や大切な人と行くことができます。

 

バンジージャンプが楽しめる季節は?

バンジージャンプは1年を通して楽しむことができます。

最もおすすめのシーズンは秋だと言われています。

秋は紅葉がとても綺麗で、紅葉に向かって飛び込んでいくことができます。

 

バンジージャンプの人気の理由や魅力は?

人気の理由や魅力①
:達成感を味わえる

バンジーはいざ立ってみるとかなり高く感じ、恐怖が湧いてきます。

その恐怖にうち勝つことで大きな達成感を味わうことができます。

バンジー飛んだんだからなんでもできるっしょという謎の自信すら湧いてきます。

 

バンジージャンプとは人生と同じで一歩踏み出す勇気が問われます。

一歩踏み出せばもう後は身を任せるだけ。

人生も、何かに挑戦する時の最初の一歩は誰だって怖いけど、踏み出してしまえばなんだって楽しいもんです!

バンジーで一歩踏み出し、人生でも大きなことに挑戦してみましょう!

 

人気の理由や魅力②
:ジェットコースターでは味わえないスリル

バンジーにはジェットコースターでは味わえない浮遊感があります。

また、飛び切った後のバウンドしている時がとても楽しい!

やり切ったという爽快感もジェットコースターにはない魅力の一つです。

自分の身一つで飛び降りる恐怖も普段生活していて味わうことはないのでその恐怖も体験することができます。

 

人気の理由や魅力③
:高いところからの景色

普段なかなかこんなにも高いところには行かないですよね。

そんな高いところからの眺めはとても綺麗です。

秋には紅葉も見られてたまりません。

目の前には何も障害物はありません。

最高ですね!!

 

人気の理由や魅力④
:圧倒的開放感

ジェットコスターや飛行機などとは違いバンジージャンプは生身です。

この身一つで空へ飛び立ちます。

この世の全てのしがらみから開放されます!!!

この圧倒的開放感、ぜひ味わってみてください。

 

人気の理由や魅力⑤
:極めることができる

バンジージャンプにハマってリピートするようになると、その飛び方にこだわります。

後ろから飛んでみたり、綺麗な形で飛んでみたりと、だんだん自分流のこだわりを見せるようになります。

綺麗に、思いっきり飛んだ時には、周りにいるギャラリーから歓声が上がりまるでヒーローにでもなった気分です。

 

 

バンジージャンプで必要な道具は?

バンジージャンプ体験で必要なものを紹介いたします。

【バンジージャンプ施設で準備してくれるもの】

  • バンジージャンプ一式
  • 保険料

ほとんどの場合料金に含まれているので追加料金を払う必要はないと思われます。

【個人で持っていくもの】

  • ローカットの紐ぐつ(脱げにくいもの)
  • スカート以外のパンツ

施設やサービスによって準備するもの、必要なもの、持っていくものが異なるので、必ず事前にチェックしてください。

 

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