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フライボードとは?人気の理由・できる場所・必要な道具などを詳しく解説

2020年4月13日

フライボードとは?

フライボードはどこで生まれた?

フライボードは、2012年5月にフランス・マルセイユで生まれたマリンスポーツです。

その後、世界28カ国に広まり、瞬く間に有名になりました。

日本には、CMに起用されたことがきっかけで注目を浴び、一般に知られるようになりました。

 

フライボードは、足につけたボードから水が出て、その水圧で体が宙に浮き、水の上を高く飛び回るというアクティビティです。

その様子はまさに、アイアンマンさながらです!!

でもそれってどういう原理?!って思う方いらっしゃるかと思います。

実際私も最初言われたときは、意味がわかりませんでした笑

 

しかし、フライボードの仕組みはとっても簡単で、水上バイクの推進力を動力源にしています。

水上バイクは、前へ進む時、マシンの後部にある噴出口から水を噴射します。

その噴出口と、フライボードをホースで繋ぎ、ボードから水を出すことで、体を持ちあげていると言うことです。

つまり、水上バイクの水圧を利用しています。

 

 

 

フライボードは何人から何人で楽しめる?

フライボードは、同時に1人までしか体験することはできません。

しかし、動力源になる水上スキーに2人までなら同乗することができます。

その上で順番待ちをしながら、友人が楽しんでる姿を写真に収めたり、インストラクターの方と一緒に盛り上がることができます。

4人で行くことになったとしても、おそらく水上スキー2台で行くことになると思うので安心してください。

なので、何人からでも楽しむことがきます。

 

フライボードが楽しめる季節は?

フライボードは、基本的に1年を通して楽しめるアウトドアスポーツです。

しかし、フライボードはマリンスポーツの1種なので確実に水に濡れてしまします。

なので水温や気温からして4月〜11月に行くのがおすすめです。

沖縄や海外だったら1年中楽しめそうですよね。

また、冬などの寒い季節は施設がサービスを提供していない可能性もあるので事前にチェックしてからいくことをおすすめします。

 

フライボードの人気の理由や魅力は?

人気の理由や魅力①
:誰でも出来ちゃう!!

パッと見めちゃくちゃ難しそう、、、と思われる方もいらっしゃると思います。

しかし、実は意外と簡単なんです。

初心者や、運動が苦手な方でも、10分〜15分くらいあればみんな簡単に大空を飛び回ることが出来ます。

私の友人は、1発目から簡単そうに出来ていました!

もちろん、ライフジャケットを着ているので泳げない方でも大丈夫です。

 

人気の理由や魅力②
:子供の頃の夢が叶う

みなさん誰もが一度は思ったことがあるんじゃないでしょうか。

「スーパーマンになりたい」、「空を飛びたい」って。

実はその夢叶うんです。

フライボードを体験すると、スーパーマンのように自由に空を飛び回ることができます。

しかも誰でも、簡単に。

 

みなさんやりましょう。

 

人気の理由や魅力③
:爽快感

空を飛ぶという、圧倒的爽快感を味わうことができます。

マリンスポーツと言えば、海に潜ったり、水面で何かするということが一般的だと思います。

しかし、フライボードは空を飛びます。

フワッとと体が宙に浮く感覚は、何ものにも代えがたい感動があります。

この体験は普段なかなかできる物じゃないと思います。

また、水上数メートル上からの景色はたまりません!!

 

人気の理由や魅力④
:個人で楽しめる

フライボードは、1人乗りなので個人で楽しむことができます。

皆で力を合わせるのも良いですが、個人アクティビティならではの良さもあります。

一緒に行った友人と競い合ってください。

 

人気の理由や魅力⑤
:技を決めれる

フライボードは、10分〜15分あれば基本的に運動が苦手な方や初心者の方でもできるようになります。

フライボードは、そこからさらに高みへ目指せるのです。

それが「技」を決めること。

上へ上がってから前や後ろ、右左に移動するのは意外と難しいです。

また、上級者は回転とかもしちゃいます。

 

ぜひ、たくさん通って技を習得しましょう!!

 

フライボードで必要な道具は?

【フライボード施設が準備してくれる物】

  • ライフジャケット
  • ウエットスーツ
  • ヘルメット
  • フライボード
  • アウトドア保険(こちらは施設によります。)

ほとんどの場合料金に含まれているので追加料金を払う必要はないと思われます。

【個人で準備する物】

  • 水着
  • ラッシュガード
  • 眼鏡バンド
  • タオル
  • 着替え
  • サンダル、ビーチサンダル
  • 日焼け止め
  • マリンシューズ
  • 防水カメラ(GoProなど)

施設やサービスによって準備するもの、必要なもの、持っていくものが異なるので、必ず事前にチェックしてください。

 

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