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【ガンビア共和国】歴史・文化・料理・旅費・治安・おすすめ観光スポットなどを紹介

2020年6月14日

こうちゃんです。
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ガンビア共和国の歴史や文化、料理、旅費、おすすめ観光スポットなどをまとめてみました。

ガンビア共和国について興味のある方はぜひ参考にどうぞ!

 

ガンビア共和国の基本情報

ガンビア共和国のことがわかる基本情報をまとめました。

ガンビア共和国は通称ガンビアと言われており、アフリカ大陸の西部の西海岸に位置しています。

ガンビアの地形はとても面白く、国土の三方をセネガルに囲まれています。

そして国の真ん中にはガンビア川が流れています。

アフリカで一番国土の小さい国です。

 

美しいビーチもあり、また、公用語が英語なので欧米人からとても人気です。

 

建国された年・歴史

ガンビア共和国が建国された年は1965年2月18日です。

1678年、イギリスとフランスがガンビアをかけて争い、結果イギリスが勝ち、ガンビアを植民地にしました。

アフリカではフランスが宗主国の国が多い中ガンビアは珍しいです。

そのため公用語が英語なんですね。

1963年に自治権を獲得し、その後独立をしました。

 

面積

ガンビア共和国の面積は、 11,300km2で、世界で159番目に大きい国です。

わかりやすく例えると、岐阜県の面積と同じくらいの大きさです。

ちなみに日本の面積は377,972km2で、世界第61位の大きさです。

 

首都

ガンビア共和国の首都は、バンジュールです。

バンジュールは、ガンビアの西部にあります。

また、ガンビア共和国の最大の都市は、 セレクンダとされています。

 

人口

ガンビア共和国の人口は、2,009,648 人(200万人)で、世界第149位です。

ちなみに、日本の人口は、126,535,920人(約1億2,654万人)で世界第10位です。

 

公用語

ガンビア共和国の公用語は、英語です。

それ以外にも現地の言語が使われています。

 

ガンビア共和国の宗教

ガンビア共和国の宗教は、国民の90%がムスリムです。

残りの数%をキリスト教と現地の宗教が占めています。

 

ガンビア共和国の代表的な文化にはどんなものがある?

ガンビア共和国には主に以下のような文化があります。

  • アフリカで最も小さい国
  • 人がとても良い
  • フレンドリー
  • 宗教上の理由で右手を使ってご飯を食べる

 

ガンビア共和国の有名な料理

ガンビア共和国には以下のような有名な料理があります。

  • フーフー(調理用バナナ)
  • ニャンカタン(白いご飯)
  • キャッサバのシチュー
  • パームオイルを使った料理が多い
  • スーパーカンジャ(煮込みオクラ)
  • ドモダー(ピーナッツバター煮込み)
  • プラサス(青菜の煮込み)
  • スス(煮込み料理の総称)
  • チュウ(ご飯にシチューをかけたもの)

 

日本からガンビア共和国までの所要時間と旅行費はいくら?

日本からガンビア共和国までの所要時間は乗り換え便でおよそ30時間です。

2020年6月現在、日本からガンビアまでの直行便は就航していません。

 

日本からガンビア共和国までの旅行費は時期によって異なります。

最新情報はこちらから確認をしてみてください。

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ガンビア共和国と日本の時差は?

ガンビア共和国と日本の時差は、9時間です。

日本の方がガンビアよりも9時間進んでいます。

 

ガンビア共和国の治安は?安全?危険?

ガンビアの治安は他のアフリカ諸国と比べると比較的良いです。

しかし、観光として最低限の注意は必要です。

また、マラリアに感染する可能性があるので、虫除けスプレーや肌の露出を避けるなどの対策が必要です。

 

ガンビア共和国の治安は時期や情勢によって変動することがあります。

詳細は「外務省海外安全ホームページ」でご確認ください。

 

ガンビア共和国の有名・人気の観光スポット

ガンビア共和国で有名・人気な観光スポットには以下のようなものがあります。

  • カチカリ クロコダイルプール
  • アルバートマーケット
  • コツビーチ
  • ビジロ国立公園
  • ガンビア川
  • 国立芸術文化センター
  • クンタ・キンテ島
  • アーチ22
  • ガンビア川国立公園

 

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