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ハンググライダーとは?人気の理由・魅力・起源・おすすめ季節・必要な道具などを詳しく解説

2020年5月28日

こうちゃんです。
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今回はハンググライダーについてご紹介したいと思います!

ハンググライダーに興味のある方はぜひ最後までご覧ください。

 

ハンググライダーとは?

ハンググライダーとは、スカイアクティビティ(スカイスポーツ)の一種です。

金属の格子に帆を張り、上昇気流を利用して空を飛びます。

あの大人気有名漫画の「名探偵コナン」に登場する怪盗キッドが乗っているやつです!!

あれがハンググライダーです。

パラグライダーと似ていますが、別の競技になります。

パラグライダーの記事はこちらからどうぞ。

搭乗者が機体に吊り下がる状態(hang)、でクライダー(glider、滑走機)に乗って空を飛ぶのでハンググライダーと言われています。

 

ハンググライダーはどこで生まれた?

ハンググライダーの起源は1890年代、ドイツだと言われています。

ドイツ人のオットー・リリエンタールがハンググライダーで大空を滑走していたそうです。

1971年に現在のようなハンググライダーが日本に普及していきました。

 

 

ハンググライダーは何人から何人で楽しめる?

ハンググライダーの種類にもよりますが、1つの機体に1人〜2人で乗ることができます。

体験だと、タンデム飛行と言ってインストラクターの方と一緒に乗ることができます。

 

ハンググライダーが楽しめる季節は?

ハンググライダーは1年を通して楽しむことができます。

ハイシーズンは夏になっていますが、冬は空気が澄んで遠くまで見渡すことができます。

春、秋も言うまでもなく最高です。

 

ハンググライダーの人気の理由や魅力は?

人気の理由や魅力①
:自由に大空を飛べる

ハンググライダーの魅力は何と言ってもこれでしょう。

大空を飛ぶ感覚は普段生きていて感じることはないと思います。

しかし、誰でも一度は空を自由に飛んでみたいと思ったことがあると思います。

私は中学生の時、英語の授業で将来は鳥になりたいと発表したことがあります。

その人類の夢、あなたの夢をを叶えてくれます。

陸から空に飛び立った瞬間の感動は忘れられません。

一度空を飛ぶ感覚を味わうと忘れることが出来ないくらいの爽快感、浮遊感を感じられます。

 

人気の理由や魅力②
:インストラクターさんと一緒だから安心

ハンググライダーに興味はあっても実際怖い、、なんか危なそうと不安に思う方もいらっしゃると思います。

しかしご安心を。

経験豊富なプロのインストラクターさんと一緒に飛ぶので事故したり、墜落する心配はありません。

これほどつきっきりでできるアクティビティはないと思います!

 

人気の理由や魅力③
:誰でもできる

ハンググライダーは激しいスポーツでも体力を使うようなハードなスポーツでもありません。

運動が苦手な方や、力の弱い女性、ご年配の方も安心して楽しむことが出来ます。

なので、女性同士のグループや、ご家族まで、幅広い方々に楽しんでいただくことが出来ます。

また、小さいお子さんにも楽しめるように、「トーイングフライ」と言うプランで体験できる場所もあります。

こちらは、ハンググライダーが紐で結ばれており、紐で引っ張られる形の飛び方です。(うまく説明できない笑)

凧揚げの要領でハンググライダーを浮かび上がらせる、と言うとイメージがつくでしょうか?

地上3メートルくらいのところを飛行できます。

 

人気の理由や魅力④
:ハンググライダーならではの絶景に出会える

ハンググライダーを体験できる施設は日本各地にあります。

それぞれ違った景色があり、また、季節によっても変わってきます。

静岡であれば、富士山を見ながらの滑走、海の近くであれば大海原を見ながら空を飛ぶことが出来ます。

そこにしかない景色を見ることができるのもハンググライダーの魅力の1つです。

運がいいと野生のトンビと一緒に空を飛ぶこともできます!

ぜひ、絶景と一緒に写真に収まって一生の思い出にしてくださいね。

 

人気の理由や魅力⑤
:圧倒的非日常感

ハンググライダーは、空と山をフィールドにしています。

普段馴染みがない空と山、まずそこに行くだけでワクワクしちゃいますよね。

さらに、空を飛ぶために山の斜面に向かう際に、ウサギや鹿、狸、空を飛んでいる時には、鷹、鷲などの野生の動物に遭遇することが出来ます。

思いがけない出会いもあるのがハンググライダーなのです。

 

ハンググライダーで必要な道具は?

ハンググライダー体験で必要なものを紹介いたします。

【ハンググライダー施設で準備してくれるもの】

  • ハンググライダーセット一式
  • ヘルメット
  • 保険料

ほとんどの場合料金に含まれているので追加料金を払う必要はないと思われます。

【個人で持っていくもの】

  • 運動靴
  • 着替え
  • 動きやすい格好(長袖長ズボン)
  • 汚れてもいい服
  • タオル
  • 日焼け止め
  • 手袋(軍手で大丈夫そうです)

施設やサービスによって準備するもの、必要なもの、持っていくものが異なるので、必ず事前にチェックしてください。

 

ハンググライダーで必要なおすすめ手袋(軍手)をご紹介

ハンググライダーでは手袋、軍手が必要です。

怪我の防止やライン(紐)による摩擦を防ぐために手袋をしてください!

そこで、安くお買い求めできる手袋、軍手をご紹介させていただきたいと思います。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ハンググライダー、魅力がたくさんありましたよね!

私は思っていたよりハードル高くないやんって思いました!

なのでぜひ、一度体験してみてくださいね。

 

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