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不朽の名作【人を動かす】人気の理由・秘密、メリット、あらすじ、レビュー、感想をご紹介!

2020年7月28日

こうちゃんです。
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今回は、あの不朽の名作「人を動かす」という本をご紹介します。

普段生活していて、上司や同期、恋人、家族などと上手くいかないことって結構ありますよね。

何か一つでも人間関係が上手くいかないと生活全てに影響出ちゃいませんか?

本当にちょっとしたことなんですけど、与える影響は大きいです。

また、あなたがマネージャーやチームリーダーのような人を動かす立場に人の場合、部下に気持ちよく動いてもらうことできてますか?

それって意外と難しいですよね。

 

この本は、人間関係で悩んでいる人や、ビジネスパーソンに特におすすめの本です。

 

「人を動かす」とは

「人を動かす」は、1936年に発行された自己啓発本です。

著者はデール・カーネギーで、山口 博さんによって訳されました。

日本国内累計500万部発行されており、元祖自己啓発として名高いです。

発行されてから80年が経とうとしているのに、現在もおよそ30カ国以上に渡って翻訳され続けています。

「自らの行動を変えることで、他者の行動を変える」という考え方が柱となっており、人間関係の原則が事細かに書かれています。

著者のデール・カーネギーの体験談を元にエピソードが書かれているのでとてもおもろく読みやすいです。

マネージャーや、チームリーダーなどの人を動かす立場の人ならば確実に読んでおいた方がいい一冊です。

 

「人を動かす」読むメリット、読むとどうなる

  • 人に気持ちよく動いてもらえるようになる
  • 影響力が強くなる
  • 人間関係が円滑になる
  • チーム1人1人の力を最大限に高めることができる
  • コミュニケーション能力が上がる
  • 人に好かれるようになる
  • リーダーシップが養われる

 

「人を動かす」なぜ人気

それではなぜこの本がこんなにも大人気なのかを紐解いていきましょう。

私の思う人気の理由・秘密は主に5つあると思います。

  1. 読みやすい
  2. 本当に役に立つ
  3. すぐに実践できて、長続きする
  4. 不変の真理
  5. 人間関係で悩んでいる人が多い

この5つです。

それでは、簡単に説明していきたいと思います。

 

人気の理由・秘密①:読みやすい

「人を動かす」、なんだか難しそうと思う方も多いと思います。

題名だけを聞くと、人の心を操るのか、ゴリ押しのパワープレーか、巧妙なテクニックが必要なのかと、いろいろ考えてしまいますよね。

でも、大丈夫です。

とってもシンプルな原則が書かれているだけです。

しかも、著者自身の体験談や、エピソードに沿って書かれているのでとても読みやすいです。

 

人気の理由・秘密②:本当に役に立つ

ただの自己啓発ではありません。

本当に役に立ちます。

さすが自己啓発の元祖ですね。

結構当たり前なシンプルなことを言われるのですが、実際言われないと気づいていないことが多いです。

私自身、はっとさせられっぱなしでした。

 

人気の理由・秘密③:すぐに実践できて役に立つ

どんなにいいことが書いてあっても再現性がなければ意味はありません。

本とは読んで終わりではなく、それを行動に移してやっと本を読んだ意味があるのです。

シンプルな原則が書かれているので、誰でも行動に移すことができます。

 

人気の理由・秘密④:不変の真理

80年以上前に書かれても今でもバリバリ発行されています。

また、アルフレッド・アドラーの心理学が元に書かれていると言われてるので信憑性半端ないですよね。

この真理はこれからも変わることはないでしょう。

 

人気の理由・秘密➄:人間関係で悩んでいる人が多い

自分が変わることで、全ての悩みから解放してくれます。

全ての悩みは人間関係から来ています。

人間関係が良好になれば、基本的な悩みとは全ておさらばです。

 

「人を動かす」D・カーネギーについてご紹介

著者のデール・カーネギーは1888年、アメリカ・ミズーリ州の農家に生まれました。

大学卒業後、雑誌記者、俳優、セールスパーソンなど様々な職業を経験し、弁論術や成人教育のスーパー講師となり、人間関係のプロとしてその名を全米に轟かせました。

経験がめちゃくちゃ豊富ですよね。

この様々な経験を元にこの本は書かれているので説得力もありますし、再現性が高いです。

 

「人を動かす」あらすじ

あらゆる自己啓発書の原点となったデール・カーネギー不朽の名著。
人が生きていく上で身につけるべき人間関係の原則を、
長年にわたり丹念に集めた実話と、実践で磨き上げた事例を交え説得力豊かに説き起こす。
深い人間洞察とヒューマニズムを根底に据え、
人に好かれて人の心を突き動かすための行動と自己変革を促す感動の書。
1936年の初版刊行以来、時代に合わなくなった部分を改良するなど、
折々に改訂が施されてきた現行の公式版。

引用元:Amazon

 

「人を動かす」感想・レビュー

私は、この本を読んで人に動いてもらうことに抵抗がなくなりました。

この本を読む前は、人にお願いしたり、命令するのが苦手でした。

しかし、この本に書いてあることを実践したら、お互い気持ちよく動くことができました。

特に難しいことは書かれておらず、人と関わる上で大切な当たり間のことが書かれています。

様々な原則があるのですが、この4つがこの本の本質ではないかと思いました。

  • 「まず相手を理解しようとすること」
  • 「相手に重要感を持たせること」
  • 「批判せず褒める」
  • 「相手のメリットを提示する」

この4つを意識するだけで、かなり人間関係楽になりました。

 

最後に

いかがでしたか?

少してもこの本の魅力が伝わっていればいいなと思います。

人間関係で悩んでいる人、マネージャーやチームリーダーなど人を動かす立場にある人は必ず読んでください。

見違えるほど、人生楽になりますよ。

みなさんが今よりも良い人生を歩めることを願っています。

 

 

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