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【Kindle(キンドル)とは】メリット・デメリット、購入前に知っておきたいことをご紹介!

2020年7月19日

こうちゃんです。
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今回は、最近よく聞く「Kindle」(キンドル)についてご紹介します。

Kindleについて興味のある方は是非最後までご覧ください。

 

Kindle(キンドル)とは?

そもそもKindleとは、Amazonの提供する電子書籍を読むサービス、また、その電子書籍を読むためのデバイスのことを言います。

Kindleと聞くとデバイスを想像される方も多いと思いますが、サービス自体もKindleなんです。

電子書籍とは、デジタル機器の画面で読む「書籍・本」のことで、紙媒体ではなく、電子書籍リーダーやスマートフォン、タブレットなどで読むことができます。

電子書籍を読むためのデバイスとは、タブレットみたいな見た目のもので、基本的に電子書籍を読むために便利な機能が色々ついています。

電子書籍リーダーとも言います。

また、電子書籍はKindleというアプリをスマートフォンやタブレットでダウンロードしていただければ、Kindle端末を買うことなく利用することができます。

アプリ自体は無料でダウンロードでき、アプリ内で本を購入することができます。

 

Kindle端末の1つの特徴として「E Ink」という物があります。

直訳すると電子インクのことで、電子ペーパーのことです。

電子書籍リーダーで読む時に、読みやすいように特化された文字の表示の仕方です。

通常の画面と比べるとまさに紙っぽくなっており、読みやすいです。

目に優しく疲れずらく、本を読むのと同じ感覚で読むことができます。

また、省電力な点もメリットの1つです。

Kindle端末にはこの機能がついています。

 

Kindle(キンドル)のメリット・デメリット

Kindleを使う、Kindle端末で本を読む際のメリット、デメリットをご紹介していきます。

良いところだけでなく、ここちょっと微妙だなと思ったところも正直に書いてありますので、ぜひ購入する際の参考にしてみてくださいね。

 

Kindle(キンドル)のメリット

  1. E Ink搭載で目に優しく、省電力
  2. 端末1つあれば、大量の本を持ち運ぶ必要がなくなる
  3. 端末1つで何冊もの本を読める
  4. 場所を取らないので部屋がすっきりする
  5. 軽いので持ち運びが楽
  6. 24時間いつでも本を購入可能で、本屋に行く手間が省ける
  7. 文字の大きさを自由に変えられる
  8. デバイスの種類が多いのでお好みの物を選べる(Kindle端末、スマホ、タブレットなど)
  9. 紙媒体の本よりも電子書籍の方が安い
  10. 電子書籍を音声で聞くことができる
  11. 付箋やマーカーを汚すことを気にせずに使える
  12. 半額セールが頻繁に開催されたり、無料の本や読み放題のサービスもある

 

Kindle(キンドル)のデメリット

  1. 紙の質感を楽しめない
  2. Kindle端末を買おうとすると高い
  3. Kindle端末やスマホ、タブレットの電池が切れたら読めない
  4. パラパラめくれないので、目的のページを見つけづらい
  5. 電話やメール、LINEなどの通知で集中できない時がある
  6. 友人と貸し借りしづらい

 

購入前に知っておきたいこと

ここまで読んで頂いでKindleに興味を持った方が多いと思います。

そこで、購入する前に知っておきたいことを大きく2つご紹介します。

 

購入する前に知っておきたいこと①:スマートフォンでもKindleを読める

実は、Kindle端末を買わなくてもKindleを読むことができます。

スマホやタブレットからKindleアプリをダウンロードすればそこで電子書籍を読めちゃいます。

アプリをダウンロードすること自体は無料ですので気軽に、電子書籍を試してみることができます。

しかし、Kindle端末の最大の特徴の「E Ink」がないという点があるのでご注意ください。

E Inkは本物の本を読んでいる感覚を味わえるので個人的にポイント高いです。

 

購入する前に知っておきたいこと②:Kindle端末はあくまで本を読む物

Kindle端末とタブレットは見た目ほぼ一緒です。

しかし、両者には大きな違いがあります。

それは本を読む専用か、そうじゃないかという点です。

Kindle端末は、電子書籍を読むことに特化したデバイスなので「E Ink」や、オーディオ機能など様々な便利機能が搭載されています。

しかし、通常のタブレットには「E Ink」は搭載されていません。

なので、この際に色々かさばったり、持ち運びを楽にしたいので紙媒体から電子書籍に変えようと考えている方には圧倒的にKindle端末がおすすめです。

本を読むこと以外にも、ゲームや、動画を楽しみたい方には通常のタブレットを購入するのがおすすめです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

Kindleについて少しは知ることができましたか?

もう1度簡単にまとめますと、

Kindleとは、Amazonが提供している電子書籍のサービスであり、電子書籍を読むための端末の名前のことです。

電子書籍やKindle端末にはそれぞれメリット・デメリットがあるので購入する際はぜひ参考にしてみてくださいね。

本を読むのが好きな方や、カフェや、電車などの移動の際など家以外でも本を読まれる方にはやっぱりKindleめちゃくちゃおすすめです。

 

個人レビュー

Kindle端末はたくさん種類があるのですが、Kindle Paperwhite が一番人気のモデルです。

価格がお手頃で、また、必要十分な機能が備わっているのでストレスなく読むことができます。

 

ちなみに私の購入したモデルは、

Kindle Paperwhite 8G 広告なし 黒 Wi-Fiモデル です。

参考までにどうぞ。

8Gは、本のページ数にもよりますが、100〜350冊まで入ります。

もし足りなくなっても消したり、また購入済みの物はもう一度無料でダウンロードできるので8Gで十分じゃないかなと思います。

広告に関しては個人の好みに分かれますが、スリープモードの時に広告が現れるのが嫌だったので私は広告なしにしました。

広告ありだと2000円くらいお得なので気にならない方は広告ありでもいいと思います。

無料4Gモデルは、個人的に外出先で本をダウンロードすることはないと思ったので必要ないと思いました。

 

使ってみた感想は、非常に感動しました。

まず、圧倒的軽さ!!薄さ!!片手で操作できます!(女性の方は厳しいかも)

これなら外出先に持ってくのにも手間になりません。

また、E Inkにも感動しました。

本当に目が全く疲れません!!

読むのが今まで以上に楽しくなります。

 

普段から本を読む方や、外出先に持っていきたい方、読書デビューを考えている方は絶対に買った方がいいと思いました。

 

Kindle購入はこちらからできます!

一緒にカバーと、保護フィルムの購入もおすすめです。

(私の購入したカバーと保護フィルムです。)

 

それでは良い読書ライフを!!!

 

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