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【筋トレ初心者におすすめ】レッグカールの正しいやり方、コツ、注意点などを紹介!

2021年2月17日

こうちゃんです。
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筋トレ歴は約4年で、体重は57キロから69キロまで増量することができました。

まだまだ成長途中です。

大学生の時はお金に余裕がなく、最初は県営の小さなジムで筋トレデビューしました。

社会人になってからは、24時間オープンの「エニタイムフィットネス」で、週7日トレーニングしています。

 

始めた頃は、筋トレに関する知識も全くなく、やり方やトレーニング方法も全然分からずとても不安でした。

筋トレに詳しい友人に話を聞いたり、ネットで調べまくって徐々に筋トレについて分かってきました。

 

この記事では筋トレ歴4年の私が、初心者の頃から培っているノウハウ、正しい姿勢、やり方、筋肥大させる方法、続かせるためのコツなどを紹介しています。

今回は、筋トレ初心者の方向けに、レッグカールの正しいやり方、姿勢、気をつけることを紹介していきたいと思います。

筋トレを始めたばっかりでやり方がわからない、正しい姿勢でできているのか不安、長続きせずに3日坊主で終わってしまう方にぜひ読んでいただきたいです。

 

  レッグカールとは

レッグカールとは、ハムストリング(太ももの裏の筋肉)を鍛えるマシンで行うトレーニングです。

マシンに座った状態で、伸び切った状態の膝を曲げるトレーニングです。

スクワットに比べるとレッグカールは膝に負担がかからない筋トレメニューです。

また、レッグカールはジムによく置いてあるマシンなので、筋トレ初心者の方にもやりやすいと思います。

 

レッグカールで鍛えられる筋肉の説明

レッグカールでは、ハムストリングという太ももの裏側にある筋肉を鍛えることができます。

ハムストリングは、下半身を使う運動のほとんどに使われます。

レッグカールでハムストリングを鍛えることで、運動能力がアップします。

 

レッグカールをすると得られるメリット

レッグカールで、ハムストリング(太ももの裏の筋肉)を鍛えることによって様々なメリットがあります。

ハムストリング(太ももの裏の筋肉)は日常生活に大きく関わってきます。

スポーツのパフォーマンスが向上したり、日々の生活の動作が安定したりします。

また、下半身の筋肉は体全体の筋肉量の約70%だと言われています。

下半身の筋肉を鍛えると、代謝が上がり効率的に太りにくい体になることができます。

つまり、レッグカールでハムストリング(太ももの裏の筋肉)を鍛えることのメリットは、

  • スポーツやる時にパフォーマンスが上がる
  • 日々の生活で転んだりよろけたりしなくなる(バランスアップ)
  • 基礎代謝が上がり、太りにくい体になる(ダイエット効果)
  • 冷え性、血行促進になる
  • 足がシュッとする

こんな感じです。

女性の方や、男性でもあまり脚が太くなりたくない方は、高重量でなく軽めの重量で筋トレすることによって引き締まります。

 

レッグカールの正しいやり方、フォーム、呼吸法

レッグカールの正しいフォームにはいくつかポイントがあります。

  • 足を軽く開き深めに椅子に座る
  • 下のパッドがかかとの少し上に来るように調節する
  • 太ももが固定されるようにもう一つのパッドも固定する
  • ハンドルを握る

この4つのポイントを押さえていれば、正しいフォームでレッグカールができているといえるでしょう。

呼吸法としては、基本的に呼吸を止めずに、力を入れる際(レッグカールでいうと足を曲げる時)に息を吐くというのが鉄則です。

最初は難しいと思いますが、徐々に慣れてきます。

 

レッグカールをやる際に気をつけるべき注意点、コツ

レッグカールをやるときのコツや注意点はいくつかあります。

  • 腰を浮かすのはNG
  • つま先と足の向きを揃える
  • ゆっくり足を伸ばす
  • 使っている筋肉を意識する

この4つの気をつける注意点、コツをしっかり守りましょう。

これらの注意点を守らないと、怪我につながるし、筋肉の可動域もせまくなり筋肥大もしなくなります。

 

レッグカールの回数、セット数は何回がおすすめか

レッグカールの回数は、1日に8〜12回を3〜5セットをやりましょう。

これ以上多すぎたり少なすぎても、負荷がかかり過ぎて怪我に繋がったり、逆に負荷がかからなくて筋トレの効果を最大限に発揮できません。

筋肥大(筋肉をデカく)したい方は、高重量で回数を8〜10回

筋持久力を上げたい方は、軽めの重量で回数を10〜15回

がおすすめです。

週の目安としては、レッグカール8〜12回を3〜5セットを週に2日はやりましょう。

2日連続でレッグカールをやるのは絶対にダメで、また筋肉痛の時もやめましょう。

1日レッグカールをやったら、1〜3日は空けましょう。

 

レッグカールの重量、インターバルの目安は?

レッグカールで筋肥大に効果的な重量は、8〜10回持ち上げるのが限界な重さです。

15回位持ち上げられるのであればその重量は軽すぎるし、5回しか持ち上げられないならその重量は重いので少し軽くした方がいいです。

筋トレ初心者の方は、慣れるまでは軽めの重量から試しながら自分に合った重量を見つけましょう。

 

インターバルは1セット終わったら1〜2分くらい休憩しましょう。

長過ぎても他の利用者さんの迷惑になってしまうので最大でも2分までにした方がいいです。

 

レッグカールにおすすめアイテム

レッグカールを行う際に絶対にあった方がいいアイテムを紹介します。

 

プロテイン

筋トレにはプロテインが欠かせません。

筋トレベテランの方はもちろん筋トレ初心者の方も絶対に飲むべきです。

せっかく筋トレしたのにタンパク質をしっかり取らなければ筋肉がなかなかつかず、筋トレが無駄になってしまします。

筋トレをしたのに思うように筋肉がつかず、筋トレが続かない人が続出しています。

効率的に筋肉を付け、筋トレを長続きさせるためにも絶対に飲みましょう。

 

しかし、プロテインは種類も多く、高いし、美味しくないという話をよく聞きます。

そこで、今まで私がたくさんの種類を試して、美味しく、コスパがいいものをご紹介したいと思います。

それは「マイプロテイン」というプロテインです。

味の種類も50種類くらいあるので好みの味を見つけられること間違いなしです。

また、コスパが最強です。

間違いなくプロテイン界で一番コストパフォーマンスがいいです。

 

おすすめの味はチョコレートスムーズ、ストロベリースムーズ、ミルクティーです。

味がありすぎるのでとりあえずおすすめの味を頼みましょう。

また、プロテインの量は5キロを買うのがおすすめです。

私はプロテインを1日2、3杯飲んで2ヶ月くらい持ちます。

初心者の方はそこまで飲まないと思うので3ヶ月くらいは余裕で持つと思います。
 
参考記事:マイプロテインのおすすめしないまずい味6選、美味しいおすすめの味7選!

 

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レッグカール 膝サポーター

レッグカールには膝のサポーターは必須アイテムです。

膝を酷使するのでサポーターがないと膝を痛めてしまったり、正しいフォームでレッグカールができなくなります。

これがあれば安心してトレーニングができます。

値段も高くないので絶対に持っておきましょう。

 

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皆さん、レッグカールのやり方などについて分かりましたか?

少しでもそう思ってくださる方がいたり、少しでもお役に立てたなら嬉しいです。

筋トレをして外見も中身も美しい人を目指しましょう!!!

 

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