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【マダガスカル共和国】歴史・文化・料理・旅費・治安・おすすめ観光スポットなどを紹介

2020年10月31日

こうちゃんです。
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マダガスカル共和国の歴史や文化、料理、旅費、おすすめ観光スポットなどをまとめてみました。

マダガスカル共和国について興味のある方はぜひ参考にどうぞ!

 

マダガスカル共和国の基本情報

マダガスカル共和国のことがわかる基本情報をまとめました。

マダガスカル共和国は、通称マダガスカルと呼ばれ、アフリカ大陸の南東海岸部から沖へ約400キロメートル離れた西インド洋に浮かぶ島国です。

世界で4番目に大きな島です。

もっと予想より大きくて驚きました!

マダガスカル島は、野生生物種の90パーセント以上が固有種という、生物多様性の宝庫です。

しかし、人口の急増や、森林開発によって生物たちが危機に瀕しており、大きな問題になっています。

 

 

建国された年・歴史

マダガスカル共和国が建国された年は1960年6月26日です。

フランスから独立しました。

 

面積

マダガスカル共和国の面積は、587,040km2で、世界で46番目に大きい国です。

わかりやすく例えると、日本の約1.6倍くらいの面積です。

ちなみに日本の面積は377,972km2で、世界第61位の大きさです。

 

首都

マダガスカル共和国の首都は、アンタナナリボです。

また、マダガスカル共和国の最大の都市も、アンタナナリボとされています。

 

人口

マダガスカル共和国の人口は、26,969,300人(約2700万人)で、世界第51位です。

ちなみに、日本の人口は、126,535,920人(約1億2,654万人)で世界第10位です。

 

公用語

マダガスカル共和国の公用語は、マダガスカル語とフランス語です。

 

マダガスカル共和国の宗教

マダガスカル共和国では、国民のおよそ半数がキリスト教を信仰しており、残りの半数は、伝統宗教を信仰しています。

 

マダガスカル共和国の代表的な文化にはどんなものがある?

マダガスカル共和国には主に以下のような文化があります。

  • 固有の生物がたくさん存在している
  • 世界で4番目に大きい島
  • 貧困問題がある
  • 遺体再埋葬の儀式がある
  • 自然が豊か

 

マダガスカル共和国の有名な料理

マダガスカル共和国には以下のような有名な料理があります。

  • ファーリ(ご飯)
  • ルマザーバ(肉のおかず)
  • サカイ(辛いペースト)
  • アクー(鶏肉のトマト煮)
  • キスー(豚の煮込んだもの)
  • ラヴィトゥトゥ(キャッサバの葉をすりつぶし豚肉に絡めたもの)
  • プティケーニャ(ひき肉のそぼろ煮)
  • ラヌフラ(おごげ茶)
  • コンコンブル(サラダ)
  • ミサオ(スパゲッティ)
  • モサキーキ(肉の串焼き)
  • スープシノワーズ(中華スープ)

 

日本からマダガスカル共和国までの所要時間と旅行費はいくら?

日本からマダガスカル共和国までの所要時間は乗換便で、およそ26時間です。

日本からマダガスカル共和国までの旅行費は時期によって異なります。

最新情報はこちらから確認をしてみてください。

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マダガスカル共和国と日本の時差は?

マダガスカル共和国と日本の時差は、6時間です。

日本の方がマダガスカル共和国より、6時間進んでいます。

 

マダガスカル共和国の治安は?安全?危険?

マダガスカルの治安はアフリカ本土と比べて安全といえます。

しかし、人の多いところではスリ、強盗などの犯罪が起こっているので注意が必要です。

マダガスカル共和国の治安は時期や情勢によって変動することがあります。

詳細は「外務省海外安全ホームページ」でご確認ください。

 

マダガスカル共和国の有名・人気の観光スポット

マダガスカル共和国で有名・人気な観光スポットには以下のようなものがあります。

  • バオバブの並木道
  • キリンディ森林保護区
  • ベレンティ自然保護区
  • ペリネ特別保護区
  • ツィンギー・デ・ベマラハ厳正自然保護区
  • レッド・ツィンギー
  • イザロ国立公園
  • ノシ・ベ
  • イファティ
  • アンブヒマンガの丘

 

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