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ラフティングとは?人気の理由・魅力・できる場所・必要な道具などを詳しく解説

2020年2月2日

こうちゃんです。
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今回は、ラフティングについてご紹介したいと思います。

ラフティングについて興味のある方は是非最後までご覧ください。

 

ラフティングとは?

ラフティングとは、6人〜8人で大型のゴムボートに乗り込んで、川の激流を下る爽快でスリリングなアウトドアスポーツです。

乗組員(クルー)は、ライフジャケット、ヘルメット、などの安全装備、また、1人1本パドルと言われる漕ぐ道具を使い、力を合わせて川を下ります。

現在、ラフティングとは主にコマーシャルラフティングのことを指すことが多いです。

 

ラフティングと聞くと激しい川下りを想像する方が多いと思いますが、緩やかな流れの場所で泳いだり、

岩の上からジャンプしたり、ボートの上でガイドさんと乗組員のみんなで楽しいゲームをしたり、

実は様々な楽しみがあるのです。

 

ラフティングはどこで生まれた?

ラフティングは、19世紀〜20世紀前半に、アメリカ合衆国のコロラド川で行われたのが発祥とされています。

当時は、木製のボートで行われていたようです。

その後、ラフティングは第二次世界大戦を経て現在のようなゴムボートが使用されるようになり、世界中へ浸透していき、爆発的な人気を博しました。

現在、アメリカ合衆国はもちろん、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、南アフリカ、チリ、ネパールなど世界中の国と地域で観光産業を支えるアウトドアスポーツになりました。

 

日本には、今から30年ぐらい前(1990年頃)から、大学の探検部を中心に行われてきました。

その当時、ラフティングはマイナーなアウトドアスポーツだったので、一部のコアな人の間で流行っていました。

しかし、ここ10年(1990年代後半以降)はテレビや雑誌の紹介による影響で一般にも普及し、大人気なスポーツとして知られるようになりました。

 

 

ラフティングは何人から何人で楽しめる?

ラフティングは6人〜7人グループで参加することをお勧めします。

ラフティングは最大8人まで乗ることができるゴムボートを使用するのですが、インストラクターが1人乗ることになるので、8人で行くと溢れてしまいます。

また、2人〜4人の少人数グループで参加してもいいのですが、他の少人数グループと同じボートに乗ることになる可能性が出てきます。

それも新しい出会いがあり楽しいと思うのですが、気を遣って楽しめなかったり、トラブルが起こることもあるので、6人〜7人がベストだと思います。

 

ラフティングが楽しめる季節は?

結論から言いますと、ラフティングは1年を通して楽しむことができるアウトドアスポーツです。

冬のシーズンになると休業する施設が多いので冬に行く際は行く前に確認をしましょう。

ラフティングは1年を通して楽しむことができますが、季節によって楽しみ方が異なります。

それでは季節ごとの楽しみ方を紹介したいと思います。

 

【春】

多くの施設では3月〜4月にオープンします。

春先はまだ寒いと思われますが、ウエットスーツを着れば寒さは和らぎ、ほとんど気にすることなく楽しむことができます。

また、春は1年の中で最も水量が安定して多い時期です。水量が多いと、激流が発生します。

この激流下りこそラフティングの醍醐味です!!

特に6月は1年で最も激流が発生します。是非の時期でしか味わえないスリル感を体験してみてはいかがですか?

 

【夏】

夏は川遊びにぴったりの季節ですよね。

猛暑の中で激流を下ったり、ぷかぷか川で流されたり、気持ちの良いこと間違いなしです。

また、ウエットスーツを着なくても水着のまま楽しむことができるのはこの時期だけ。

お盆や夏休みに大切な友達と最高の思い出を作りませんか?

但し、この時期は大人気なシーズンのため、早めの予約を忘れないようにしましょう。

 

【秋】

残暑が残る秋。まだまだ楽しむことができます。

秋は台風の影響で再び水量が増加し、激流が発生します。

 

また、美しい紅葉を見ながらラフティングを楽しむことができるのは秋ならではの魅力です。

赤や黄色に染まった美しい紅葉を見ながら、迫力満点の激流下りは最高の思い出になること間違い無し!

 

朝晩冷え込むこの時期ですが、ウエットスーツを着れば安心して楽しむことができます。

 

ラフティングの人気の理由や魅力は?

人気の理由や魅力①
:日常では味わえないスリルを体験できる

緩やかな流れのポイントでのんびりお喋りしながら川を下っていたと思ったら、

急に激しい激流のポイントでボートから振り落とされそうになったり。

その迫力はジェットコースターさながらです。

普段の疲れを吹き飛ばす非日常に触れることができます。

 

人気の理由や魅力②
:自然に触れ合える

春は桜、夏は新緑、秋は紅葉。

季節によって見る景色が変わるところも大自然の中で遊ぶアウトドアスポーツ、ラフティングの魅力の1つです。

普段生活していてこんなにも自然の中にいることはおそらく少ないでしょう。

日頃感じることのできない自然の力を感じ、ゆっくりと流れる時の中でリフレッシュすることができるでしょう。

 

人気の理由や魅力③
:チームワークが生まれ、絆が深まる

同じボートに乗り込んだらもはや皆は運命共同体。

出身地や年齢が違う初対面の方と同じボートに乗る事もあります。

しかし、一緒に乗るガイドさんと一緒にいろんなゲームをしたりするので、人見知りの方でも心配は入りません。

 

皆で同じゴールに向かって力を合わせるので、仲間意識が生まれます。

終わる頃にはすでに打ち解け友達になっている事間違い無し。

時には助け合う事もあります。様々な困難を乗り越えゴールした時の喜びはまさにプライスレス。

この感動を皆で分かち合いましょう。

 

人気の理由や魅力④
:気軽にアウトドアを体験できる

ラフティングは初心者はもちろん、あまり運動神経に自信がない方でも気軽に体験することができます。

従来、アウトドアスポーツは、運動神経がいい人がやるもの、料金が高い、時間がないなど敷居が高いとされていました。

しかし、施設によって初心者コースから難しめコースまで様々なコースが用意されていることが多いので、初心者の方も運動神経に自信のない方でも体験することができます。

また、2時間コース、半日コース、1日コースなど個人に合わせたプランが組めるようになっているので、

友人同士や恋人と、家族とも参加することができます。

 

ラフティングで必要な道具は?

ラフティングで必要な道具を紹介いたします。

 

【ラフティング施設で用意してくれる物】

  • ウエットスーツ
  • ライフジャケット
  • ヘルメット

ほとんどの場合、料金に含まれているので追加料金を払うことはないと思われます。

 

【個人で持っていく物】

  • 水着
  • ラッシュガード
  • 濡れてもいい靴
  • 日焼け止めクリーム
  • タオル
  • 濡れたものを入れる用の袋

 

施設やサービスによって、準備するものや、持ち物が異なるので、必ず事前にチェックしてください。

 

水着

水着は水遊びに必須です。

おしゃれな水着でテンション上げていきましょう。

 

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マリンシューズ

水際は滑るので必須です。

マリンシューズは水の中でも快適に過ごすことができます。

水の中で足を危険から守ってくてたり、水辺は滑りやすかったりするので一足持っておくことをお勧めします。

岩などから足を守ってくれます。

 

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眼鏡バンド

眼鏡を落とさないために必須です。

眼鏡を落とすと怪我に繋がる可能性もあるので絶対に持っておきましょう。

 

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ラッシュガード

太陽からの紫外線から守ってくれるのでおすすめです。

日焼けや水の寒さ対策にもなります。

 

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日焼け止め

紫外線からお肌を守ってくれます。

汗や水で落ちにくいタイプのものがオススメです。

 

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ドライバッグ

濡らしたくないものや、濡れてはいけないもの、また、濡れた着替えなどもいれることができます。

アウトドア用に一つもっておくのをおすすめします。

 

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タオル

汗をかいた際に必要です。

川から上がったと際、体を拭いたりするのに使います。

 

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