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【コソボ共和国】歴史・文化・料理・旅費・治安・おすすめ観光スポットなどを紹介

2020年12月20日

こうちゃんです。
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コソボ共和国の歴史や文化、料理、旅費、おすすめ観光スポットなどをまとめてみました。

コソボ共和国について興味のある方はぜひ参考にどうぞ!

 

コソボ共和国の基本情報

コソボ共和国のことがわかる基本情報をまとめました。

コソボ共和国は、通称コソボと呼ばれ、バルカン半島中部に位置する内陸国です。

北東をセルビア、南東を北マケドニア、南西をアルバニア、北西をモンテネグロに囲まれています。

ヨーロッパで最も新しい国です。

 

 

建国された年・歴史

コソボ共和国が建国された年は2008年2月17日です。

セルビアから独立しました。

 

面積

コソボ共和国の面積は、10,887km2で、世界で166番目に大きい国です。

わかりやすく例えると、岐阜県と同じくらいの面積です。

ちなみに日本の面積は377,972km2で、世界第61位の大きさです。

 

首都

コソボ共和国の首都は、プリシュティナです。

また、コソボ共和国の最大の都市も、プリシュティナとされています。

 

人口

コソボ共和国の人口は、1,847,708人(約180万人)で世界第145位です。

ちなみに、日本の人口は、126,535,920人(約1億2,654万人)で世界第10位です。

 

公用語

コソボ共和国の公用語は、アルバニア語とセルビア語です。

 

コソボ共和国の宗教

コソボ共和国の宗教は、国民のほとんどがイスラム教を信仰しています。

 

コソボ共和国の代表的な文化にはどんなものがある?

コソボ共和国には主に以下のような文化があります。

  • ヨーロッパで一番新しい国
  • 自然豊か
  • 社会主義時代の雰囲気が残る街並み

 

コソボ共和国の有名な料理

コソボ共和国には以下のような有名な料理があります。

  • プレスカビッツァ(ハンバーグ的な)
  • ボンビッツァ(プレスカビッツァにチーズが入ったもの)
  • ブレク(肉、ほうれん草、じゃがいも、チーズなどが入ったパイ)
  • ドルマ(ししとうに米、野菜、ひき肉をつめてオーブンで焼いたもの)
  • イマム・バイルディ(ナスやズッキーニにひき肉、野菜、チーズを詰めてオーブンで焼いたもの)
  • パチェ(羊や牛の頭を煮込んだスープ)
  • アイバー(パプリカ、トマト、玉ねぎ、なすなどを煮込んだペースト)
  • フリ(薄いパンケーキにバター、チーズが挟まったもの)
  • キョフタ(小さなハンバーグ)
  • ジュバチ(鶏肉とトマトのリゾット)

 

日本からコソボ共和国までの所要時間と旅行費はいくら?

日本からコソボ共和国までの所要時間は乗換便で、およそ20時間です。

日本からコソボ共和国までの旅行費は時期によって異なります。

最新情報はこちらから確認をしてみてください。

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コソボ共和国と日本の時差は?

コソボ共和国と日本の時差は、8時間です。

日本の方がコソボ共和国より、8時間進んでいます。

 

コソボ共和国の治安は?安全?危険?

コソボの治安はそこまで悪くはないでしょう。

しかし、気を付けるべき点はあります。

スリや置き引き、強盗などには注意しましょう。

また、全体的に運転が荒めなので交通事故に巻き込まれないように意識しましょう。

コソボ共和国の治安は時期や情勢によって変動することがあります。

詳細は「外務省海外安全ホームページ」でご確認ください。

 

コソボ共和国の有名・人気の観光スポット

コソボ共和国で有名・人気な観光スポットには以下のようなものがあります。

  • コソボ国立図書館
  • コソボ博物館
  • プリズレンの城壁
  • グラチャニツァ修道院
  • デチャニ修道院
  • リェヴィシャの生神女教会
  • ペーチ総主教修道院
  • シナン・パシャ・モスク

 

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