旅行・国

【パラオ共和国】歴史・文化・料理・旅費・治安・おすすめ観光スポットなどを紹介

2020年10月12日

こうちゃんです。
@tabikin_outdoor(Instagram)
@tabikinblog(Twitter)

パラオ共和国の歴史や文化、料理、旅費、おすすめ観光スポットなどをまとめてみました。

パラオ共和国について興味のある方はぜひ参考にどうぞ!

 

パラオ共和国の基本情報

パラオ共和国のことがわかる基本情報をまとめました。

パラオ共和国は、通称パラオと呼ばれ、太平洋に位置し、ミクロネシア地域の島々からなる島国です。

海を隔てて、西にはフィリピン、南西にはインドネシアがあります。

 

 

建国された年・歴史

パラオ共和国が建国された年は1994年10月1日です。

1899年に、スペインが占領したのちドイツにミクロネシアの島々を売却しました。

1914年 第一次世界大戦が始まり、日本はパラオを含む独領ミクロネシアを占領しました。

日本の植民地だった歴史があるパラオは、日本の文化が根付いています。

1945年には、第二次世界大戦終了後、アメリカが占領します。

1994年10月1日にアメリカから独立しました。

 

面積

パラオ共和国の面積は、459km2で、世界で198番目に大きい国です。

わかりやすく例えると、屋久島と同じくらいの面積です。

ちなみに日本の面積は377,972km2で、世界第61位の大きさです。

 

首都

パラオ共和国の首都は、マルキョクです。

また、パラオ共和国の最大の都市は、コロールとされています。

 

人口

パラオ共和国の人口は、21,431人で、世界第219位です。

ちなみに、日本の人口は、126,535,920人(約1億2,654万人)で世界第10位です。

 

公用語

パラオ共和国の公用語は、パラオ語と英語です。

それ以外だと、フィリピン語や、日本語も使われています。

 

パラオ共和国の宗教

パラオ共和国の宗教は、キリスト教です。

 

パラオ共和国の代表的な文化にはどんなものがある?

パラオ共和国には主に以下のような文化があります。

  • 時間にルーズ
  • 浮気という概念がない
  • オネエが結構いる
  • 片言な日本語が使われている
  • 海が綺麗
  • 200以上の島々がある
  • 日本語を公用語として採用している州もある

 

パラオ共和国の有名な料理

パラオ共和国には以下のような有名な料理があります。

  • ヤシガニ
  • フルーツバット(コウモリ)
  • ウミガメのココナッツ煮
  • ビルン(タピオカを練ってバナナの皮で包み蒸したもの)
  • 豚肉とバナナの包み焼き
  • ティティムルスープ(柑橘類と魚のスープ)
  • シャコガイの刺身
  • マングローブ蟹
  • タマ(ドーナッツ)
  • スパムおにぎり
  • ロブスター

 

日本からパラオ共和国までの所要時間と旅行費はいくら?

日本からパラオ共和国までの所要時間は直行便で、およそ5時間です。

日本からパラオ共和国までの旅行費は時期によって異なります。

最新情報はこちらから確認をしてみてください。

スカイチケットで最安の旅行費を調べてみる

 

パラオ共和国と日本の時差は?

パラオ共和国と日本の時差はありません。

時差ボケもないのでとても助かりますし、行きやすいですね。

 

パラオ共和国の治安は?安全?危険?

パラオの治安はかなりいいでしょう。

人柄が穏やかなので凶悪犯罪は滅多に起きません。

しかし、夜になると酔っ払いに絡まれたり、スリや置き引きなどの軽犯罪が起きているので、観光として最低限の注意は必要です。

パラオ共和国の治安は時期や情勢によって変動することがあります。

詳細は「外務省海外安全ホームページ」でご確認ください。

 

パラオ共和国の有名・人気の観光スポット

パラオ共和国で有名・人気な観光スポットには以下のようなものがあります。

  • ガラツマオ滝
  • バドルアウ遺跡
  • 国会議事堂
  • ベラウ国立博物館
  • コロール・バベルダオブ橋
  • 南ラグーン
  • ロックアイランド
  • マリンレイク
  • ジェリーフィッシュレイク
  • ロングビーチ
  • ミルキーウェイ
  • ドルフィンズ・パシフィック
  • イノキアイランド

 

-旅行・国

Copyright© 旅筋ブログ , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.