趣味

【金持ち父さん貧乏父さん】あらすじまとめ・感想・レビューをご紹介します!

2020年7月14日

こうちゃんです。
@tabikin_outdoor(Instagram)
@tabikinblog(Twitter)

今回は、大人気ビジネス本「金持ち父さん貧乏父さん」についてご紹介します!!

私はこの本を読んでかなりお金や働き方、これからの人生についての考え方が変わりました。

ぜひ皆さんにもこの本を読んでいただきたいです!

お金の基本、これからの働き方、自分の将来について真剣に考えている方は最後までご覧ください。

 

『金持ち父さん貧乏父さん』とは

『金持ち父さん貧乏父さん』とは、1997年にアメリカで、2000年に日本で発売されました。

実は、『金持ち父さん貧乏父さん』とは、金持ち父さんシリーズの初めの作品で全26作品あります。

この本は、全世界で51ヵ国語に翻訳され、109カ国で紹介される程の人気となりました。

全世界で累計2800万部、日本では300万部発行されている、大人気のビジネス本です。

ビジネス本なんですが、お金に対する考え方や、働き方など自己啓発的な要素を含んでいます。

しかし、物語形式で話が進んでいくので、個人的にとても面白く、読みやすかったです。

 

『金持ち父さん貧乏父さん』の著者、ロバート・キヨサキとは

『金持ち父さん貧乏父さん』は「ロバート・キヨサキ」という方によって書かれました。

ロバート・キヨサキは、作家の他に、投資家、起業家として活躍されています。

この方の本は、多くのビジネスマンや、経営者に支持されており、若いうちに読んでおいた方がいい本として推薦されています。

 

『金持ち父さん貧乏父さん』あらすじ

軽くあらすじを説明させていただきます。

2人の少年が2人の父親からお金について学んでいくというストーリーです。

この2人の父親こそが金持ち父さんと貧乏父さんです。

2人の父親は全く正反対の考え方をしており、一方は高い教育を受けた知的な父さん、もう一方はハイスクールすら卒業していない父さんです。

2人とも一生懸命働き、収入は多かったが最終的に請求書に追われる生活と、裕福な生活に分かれました。

 

金持ち父さんが伝えたかったのは6つの教えです。

  1. 金持ちはお金のために働かない
  2. お金の流れの読み方を学ぶ
  3. 自分のビジネスを持つ
  4. 会社を作って節税する
  5. 金持ちはお金を作り出す
  6. お金のためではなく学ぶために働く

どれも興味深いですよね。

お金に対するマインドセットから、実践編まで幅広くカバーされています。

ネタバレになってしまうのでこれ以上は言えませんが、読む価値大アリです!!

 

『金持ち父さん貧乏父さん』感想・レビュー

私はこの本を読んで、お金に対する考え方がかなり大きく変わりました。

本当のお金持ちとは、お金をたくさん稼ぐ人や、お金のために働く人ではないと言うことが分かり、今までの概念が覆されました。

金持ち父さんの言う本当の金持ちとは、自分のためにお金を働かせるのです。

そのためには、負債を買うのではなく資産を買うと言うことや、税金のことが色々書いてありました。

今すぐに実践出来る人もいればできない人もいると思います。

しかし、確実に考え方、価値観が変わり、金融リテラシーが爆上がりしました。

私はこの本のおかげで、お金の基本的なことを学び、これから何にお金をかけて、何にお金をかけないかを学びました。

 

最後に

いかがでしたか?

とっても魅力的ですよね。

人生を変えたいと思っている方、働き方について悩んでいる方、お金の基本について学びたい方、お金に対する考え方を学びたい方にはぴったりです。

お金に対するマインドセットを身につければ、正しいお金の使い方や増やし方ができるようになれます。

お金のながれであるキャッシュフローを読めるようになれば、不要な出費を減らせます。

お金に対する考え方で自分の将来を大きく左右します。

ぜひ、この本を読んで自分の人生についてもう一度考えてみましょう!

私はこの本を読んで今まで知らなかったことを学べました。

それでは、最高の人生にしましょう。

 

ご購入はこちらからどうぞ!!

 

-趣味

Copyright© 旅筋ブログ , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.