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SUP(サップ)とは?歴史・楽しめる人数・おすすめの季節・人気の理由・できる場所・必要な道具などを詳しく解説

2020年2月12日

こうちゃんです。
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SUP(サップ)とは?

SUP(サップ)とは、「Stand Up Paddleboard(スタンドアップパドルボード)」の略のことです。

よく、「サップ」や、「スタンドアップパドル」と言われます。

SUP(サップ)とは、その名の通り、サーフボードのようなボードの上に立って、パドルを使って水面を漕ぎ進んでいくアウトドアスポーツのことを言います。

 

しかし、使用するボードはサーフボードとは全く別の物を使用します。

使用するボードは、サーフボードよりもさらに厚く、長く、幅も広いため浮力が高く、安定感が段違いに良いです。

なので、初心者の方や、女性、運動が苦手な方も誰でも簡単に楽しむことができるのが特徴です。

 

また、バランスをとる必要があるので、遊びながら楽しく体幹を鍛えられます。

そのため女性の間でとっても人気なアウトドアアクティビティとして最近話題沸騰中です。

 

SUP(サップ)はどこで生まれた?

SUP(サップ)の歴史は意外と浅く、1960年代、サーフィンのメッカであるアメリカ合衆国ハワイ州・ワイキキで発祥とされています。

ワイキキのビーチボーイズ達が、サーフィンをしている人の撮影や、サーフィンの指導のためにこのような形になったとされています。

 

 

SUP(サップ)は何人から何人で楽しめる?

SUP(サップ)は、1人〜楽しむことができます。

基本的にボードは1人乗りなので、少人数グループから大人数グループでも、人数気にせずに楽しむことができます。

 

SUP(サップ)が楽しめる季節は?

SUP(サップ)は、基本的に1年を通して楽しめるアウトドアスポーツです。

それぞれの季節で良さがあるので、いつ行っても違った楽しみ方をすることができます。

しかし、SUPはマリンスポーツの1種なので確実に水に濡れてしまします。

なので水温や気温からして4月〜11月に行くのがおすすめです。

 

SUP(サップ)の人気の理由や魅力は?

人気の理由や魅力①
:誰でも気軽に簡単にできる

アウトドアアクティビティやマリンスポーツは、ハードで難しいというイメージをお持ちの方が多いと思います。

また、サーフィンと見た目が似ているから尚更難しいと思われています。

しかし、SUP(サップ)は、サーフィンとは全くの別物で実はとっても簡単なのです。

ボードが大きいので安定感は抜群です。

小さいお子さんやワンちゃんと一緒にボードに乗ることもできちゃいます!

初心者の方も初めて初日で、すぐに乗りこなすことができるでしょう。

 

人気の理由や魅力②
:遊びながらエクササイズ

SUP(サップ)は、誰でも簡単に乗ることができるのですが、実はかなり体幹を使います。

なので、シェイプアップやダイエットを目的とした女性の間で人気急上昇中です。

SUP(サップ)を、フィットネスと捉えている人も多いです。

しかも、アウトドアアクティビティなので楽しみながら、引き締まった体を手に入れることもできちゃいます。

 

人気の理由や魅力③
:フィールドは海、川、湖!!!

SUP(サップ)は、極論水があるところならどこでも楽しめちゃいます。

海、川、湖などのスポットでできるので、毎回違った景色や、違った雰囲気に出会うことができます。

目的やプランに合わせて目的地を変えることができる選択肢の多さのも魅力の1つです。

 

人気の理由や魅力④
:持ち運びが楽!

アウトドアスポーツやマリンスポーツはどうしても荷物が多くなりがちです。

そのため自動車がないと目的地に行けないといった悩みが尽きません。

しかし、SUPで使われるボードは空気を入れて膨らますのでとてもコンパクトに収まります。

なので、電車やバスなどの公共交通機関で近くの海や川、湖などに行くことができちゃいます!

SUP(サップ)に自動車はいりません。

 

人気の理由や魅力⑤
:その遊び方無限大

SUP(サップ)は、ボードの上に立ってパドルを使い水面を漕ぎ進むアウトドアスポーツです。

しかし、SUP(サップ)の楽しみ方はそれだけではありません。

ボードの上から、魚釣りをしたり、海で波に乗ったり、ヨガをしたり、その楽しみ方はまさに無限大。

決まったルールがないので、自分のペースや、その時のコンディションに合わせて楽しめます。

SUP(サップ)は自由なのです。

 

SUP(サップ)で必要な道具は?

【SUP(サップ)施設が準備してくれる物】

  • ライフジャケット
  • ウエットスーツ
  • ヘルメット
  • SUPボード
  • パドル
  • リーシュコード
  • レンタルシューズ(有料の場合多い)

ほとんどの場合料金に含まれているので追加料金を払う必要はないと思われます。

 

【個人で準備する物】

  • 水着
  • ラッシュガード
  • ゴーグル
  • 眼鏡バンド
  • タオル
  • 着替え
  • サンダル
  • 日焼け止め
  • マリンシューズ(ビーチサンダルなど脱げやすいものは不可)

 

施設やサービスによって準備するもの、必要なもの、持っていくものが異なるので、必ず事前にチェックしてください。

 

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