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サーフィンとは?人気の理由・できる場所・必要な道具などを詳しく解説

2020年4月25日

サーフィンとは?

サーフィンとは、サーフボードの上に乗って波の斜面を滑走するウォータースポーツ(アウトドアアクティビティ)です。

サーフィンのことを、波乗りということもあります。

 

サーフィンはどこで生まれた?

サーフィンは、ポリネシア、特にハワイで生まれたと言われています。

しかし、発祥の確かな切ろうは残っておらず、少なくとも西暦400年の頃から現在のようなものがあったとされています。

その歴史はかなり深いですよね。

ポリネシアの人々は、船で海へ出て漁をして生活していました。

その関係で、沖から岸へ戻る時に自然発生的に波に乗って戻っていたのがきっかけで生まれたと言われています。

漁のために使われていた航海技術が、一般的なレジャーに変わっていったんですね。

 

また、現代サーフィンの発祥はハワイと言われています。

ヨーロッパからポリネシアに布教に来た人々によって一時期はサーフィンが野蛮なスポーツとして禁止されてしまい、一度サーフィンカルチャーが終焉してしまった時期もありました。

しかし、ワイキキビーチだけは禁止されず現地の人々や、海外からの移住者によってさらに盛り上がりを見せました。

現代サーフィンが世界に広まるきっかけとなった人が、デューク・カハナモクと言われています。

彼は、ハワイからアメリカ・カリフォルニアに移住し、アメリカにサーフカルチャーを広めました。

そこから世界各国でサーフィンを披露し、特にオーストラリアのサーフカルチャー形成に大きく貢献したとされています。

 

日本のサーフィンの歴史はまだまだ浅く、約60年くらいだと言われています。

千葉にいたアメリカ軍がサーフィンをしているのをみて、やり出したのがきっかけとされています。

歴史は浅いものの、カノア五十嵐選手などの日本人のプロサーファーは世界で活躍しています。

これからも日本人代表として日本のサーフカルチャーを広めていって欲しいですね。

また、東京オリンピックで新たにサーフィンが新種目として登録されました。

今、日本で最も注目を浴びているスポーツです!!

 

 

サーフィンは何人から何人で楽しめる?

サーフィンは基本的に、1人一つのサーフボードに乗って波に乗ります。

なので、1人から楽しむことはできます。

私も海へ行くとソロサーファーの方が多いといった印象を受けます。

しかし、波待ちをしている間や、海へ向かう際など、やはり友達と一緒にいた方が何倍も楽しいので友達と行くことをおすすめします。

 

サーフィンのルールとして、怪我防止、または、カルチャー的に1つの波には1人しか乗れません。

それには十分注意してください。

 

体験サーフィンで初めてみる方がほとんどだと思われます。

そのような方も、まずは友人と行って楽しんで見ることから始めましょう。

 

サーフィンが楽しめる季節は?

サーフィンは、一年を通して楽しめます。

やはりはシーズンは夏で、水着でサーフィンをすることができます。

また、初心者からベテランまで全てのサーファーが夏を楽しみにしています。

しかし、夏以外の季節も、季節にあったウエットスーツを着ればサーフィンをすることができます。

特に冬には上手い人しかおらず、水も冷たく着替えの時は特に地獄のような寒さです。

私の友人のサーファーは、「冬を乗り越えた奴が夏に笑う」、みたいなことを言っていました。笑

その友人はエセサーファーなのですが、これは正しいと思います。

やはり冬の過酷な修行を耐え抜いた人は技術的にもメンタル的にも成長すると思います。

 

体験サーフや、観光でサーフィンをする場合はやはり、夏をおすすめします。

暑い日差しの中、海に入るのは気持ちがいいです。

 

サーフィンの人気の理由や魅力は?

人気の理由や魅力①
:1日が充実する

サーファーの朝は早いです。

夏だと朝4時ごろ家を出る時もあります。

それは、朝の波の方がいいからという明確な理由があります。

ポイントに着いて、2〜3時間して海から上がってもまだ、10時前!?

そこから家に帰っていろんなことができますよね。

また、朝から海に入るとその日1日すっきりした状態で過ごすことができます。

まさに、「早起きは三文の徳」とはこのこと。

ぜひサーフィンから1日を充実させましょう。

 

人気の理由や魅力②
:自然の偉大さを知ることができる

海へ行けば、波がない日もあります。

しかし、半端なくでかい日もあります。

昨日まで全く無かったのに、今日めちゃでかいやんってよく感動します。

そう、自然は気まぐれなのです。

そして、私たち人間の力ではコントロールできない、それが自然です。

人間って自然の前ではどうしようもできないんだ、と自分の悩みなんてとてもちっぽけに感じてしまいます。

 

また、自然の力もまた侮ってはいけません。

私はよく波に巻かれます。

その度、自然のパワーに感動し、生きていることに感謝します。

 

それでも、サーフィンを通じで自然を一体になれた時は、とてつもないエネルギーを感じ、改めて自然の偉大さを知ります。

ぜひ、サーフィンを通じて自然と向き合ってみましょう。

 

人気の理由や魅力③
:健康的になる

確実に運動不足解消につながります。

サーフィンはかなりハードなスポーツです。

沖に出るためにパドルをして、波に乗る際にも全力でパドルします。

また、波に揉まれ、2〜3時間海の上にいることになります。

相当体力を使います。

始めた頃はヘトヘトだったのに行くたび体力が付く感じがします。

これは大いなる成長であり、健康への第一歩です。

 

また、先ほど述べたように基本的に朝早くから行くことが多いです。

そのため、早寝早起きの習慣が身につき、夜更かしをしなくなります。

ちなみに私は、サーフィンのために筋トレも始めました。

 

サーフィンを始めると生活にいいリズムが生まれ、健康意識が爆上がりします。

 

人気の理由や魅力④
:海の上からの朝日、夕日

皆さんは、海の上から朝日、夕日を見たことはありますか?

海の上から見る朝日、夕日は陸から見るとでは感動が格段に違います。

なぜなら、海の上からだと障害物は何もなく、太陽を独り占めすることができます。

また、自分の目の前に大きな太陽が沈んでいく様や、海がオレンジ色に染まる様は神秘的です。

これもサーフィンならではの醍醐味でしょう。

 

人気の理由や魅力⑤
:友達とワイワイできる

サーフィンを通じで友情や、仲間意識が強まり一生の友人ができたり、新しい友達ができます。

そんな仲間と、サーフィン後に食べる飯は、格別です。

また、大きい波が来た時や、いいライディングをした時、感動を共有することができます。

波待ちの時間も友達と一緒なら苦じゃありません。

特に、冬の過酷なサーフィンを乗り越える時は友達の存在は重要です。

一緒に寒い寒い言いながらテンションを上げて海へ行きます。

1人だったら心は折れてしまうかもしれないけど、仲間となら乗り越えられます。

何より、サーフィンで一番大切なことは、楽しむことです。

友達をワイワイ楽しみながらサーフィンの魅力にハマっちゃいましょう。

 

サーフィンで必要な道具は?

【サーフショップが準備してくれる物】

  • サーフボード
  • リーシュコード(自分とサーフボードをつなぐ紐のような物)
  • フィン(サーフボードの裏につける物)
  • ワックス、滑り止め
  • ウエットスーツ

【個人で準備する物】

  • 水着
  • 眼鏡バンド
  • タオル
  • 着替え
  • サンダル
  • 日焼け止め
  • ラッシュガード

施設やサービスによって準備するもの、必要なもの、持っていくものが異なるので、必ず事前にチェックしてください。

 

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