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【完訳 7つの習慣 人格主義の回復】著者・本の内容・7つの習慣、原則についてご紹介!

2020年5月30日

こうちゃんです。
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今回は世界的ベストセラー、『完訳 完訳 7つの習慣 人格主義の回復 人格主義の回復』についてご紹介したいと思います。

これかなりいい本です。

自己啓発、ビジネス、哲学的な要素があります。

結論から言うと、この本には「人生を本当の幸福へと導く成功哲学」が書かれています。

なんじゃそれと、思いますよね笑

ちょっと難しそうに聞こえますが、一度読んでみると売れている訳が分かります!

私も何度も読み返しました。

完訳 7つの習慣 人格主義の回復を読んだことがない方や、興味がある方はぜひ最後までご覧ください!

 

【完訳 7つの習慣 人格主義の回復】著者とは

こちらの著者は、スティーブン・R・コヴィー博士と言う方で、執筆者、コンサルタント、講演者、世界の教師と言われています。

彼は、タイム誌が選ぶ世界で最も影響力のあるアメリカ人25人のひとりに選ばれたり、コンサルタントとしては、世界で最も大きな影響力を持つ経営コンサルタントと言われています。

また、フランクリン・コヴィー・グループと言う会社の創設者で世界に38ヶ国に拠点がある敏腕経営者でもあります。

彼は、25年間、リーダーシップスキル、マネジメントスキル、ビジネスはもちろんのこと、政府や教育といった現場の指導に人生を捧げて貢献しました。

まさに世界の教師ですね!

そんな彼の過去200年間もの成功に関する論文や書籍を研究し、「成功哲学」と言う原則をまとめたのがこちらの本です。

そりゃすばらしい訳だ、納得です!

 

【完訳 7つの習慣 人格主義の回復】内容をご紹介

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タイトル:完訳 7つの習慣 人格主義の回復

著者:スティーブン・R・コヴィー 著

ページ数:521ページ

出版社:キングベアー出版

定価:2,376円(税込)

出版::2013年08月30日

 

こちらは、世界40カ国で翻訳され、販売部数は累計3000万部、日本だけでも200万部売れています。

言うまでもなくスーパーベストセラー本です!!

こちら何が書かれているか、めちゃくちゃ簡単に言うと「成功するために必要な7つ習慣」です。

そのままなんですけど、これを読むといかに習慣が大切で、また習慣化することがいかに難しいかと言うことが分かります。

仕事だけでなく、私生活、恋人や家族、友人との人間関係、全てに当てはまる法則が書かれています。

 

この本の構成は、第1の習慣から第3の習慣までを「私的成功」について、第4の習慣から第6の習慣までを「公的成功」、残りの第7の習慣を「再新再生」となっています。

この本の流れとしては、自分が変わることによって相手も変わるし、またその間でさらにいい関係ができ人生最高になると言うものです。

今これらのことに悩んでいる方はもちろん、悩んでいない方にも読んでもらいたいです。

まじで人生変わります!

 

完訳 7つの習慣 人格主義の回復とは

第1の習慣:主体的になる

こちらは、自分のやることに責任を持つと言う原則です。

人は何か都合の悪いことが起きると人のせいにしたくなりますよね。

また、気分が乗らなかったり、誰かに対して嫌な思いをしたりします。

しかし、それは自分の気持ちの問題なんだと言うことを教えてくれます。

つまり、どんな環境、どんな影響を受けようとも、自分の受け取り次第で気持ちは選択できるんだよってことです。

面白いですよね!

あらゆる状況や、条件であっても人のせいではなくて自分で責任を持ちましょうと言っています。

極論、どんなことがあっても悲観的にならず、超ポジティブに行こうぜってことだと私は解釈しています。

 

第2の習慣:終わりを考えてから始める

これは、自分のミッションと目標をはっきりさせると言う原則です。

自分の終わり、つまり死んだ時に周りにどのように思われたいか、と言うことを考えましょうと著者は言っています。

自分の最後を想像して、あなたが自分自身をどう作り上げていくかを考えることができます。

それを言語化し、ミッションステートメントと言うワークシートに書き込み事で人生の指針が出来上がります。

何事も逆引きで考えると言うのはとても大切ですよね。

 

第3の習慣:一番大切なことを優先する

こちらは、時間管理と優先順位付けの原則についてです。

この基準が曖昧だと本当に大切なことや、優先すべきこと、やりたいことができなくなっています。

みなさん意外と「緊急と重要」を一緒にしていると思います。

しかし、それって本当にそうでしょうか。

自分にとって何が大切かと言う価値観を第2の習慣ではっきりしたと思います。

ミッションステートメントに書かれている価値観とこのタイムマネジメントを照らし合わせて、本当に大切なことに人生を費やしましょうと言っています。

 

第4の習慣:Win-Winを考える

相手も勝ち、自分も勝つという原則です。

そんなことありえるの?!

綺麗事じゃんと思われると思います。

私も思いました。

しかし可能です。

お互いの利益になるような結果を探していけば、良い人間関係は築けるし、心も優しくなります。

自分だけよければいいと言う、貧相な心とはおさらばしましょう。

 

第5の習慣:まず相手を理解してから、次に理解される

こちらは、人の話を誠実に聞くコミュニケーションの原則です。

人は、基本的に話したがりです。

自分の話を聞いて欲しいと言う願望があります。

まず、自分のことを理解してもらう前に相手のことを理解しましょうと言うことです。

相手の話を真剣に聞くことでこちらの誠実な気持ちが伝わり、そこに共感が生まれ良い人間関係が築けます。

1人として同じ人間はいないので、お互いに認め合い理解することが大切だと言うことを改めて実感しました。

 

第6の習慣:シナジーを創り出す

こちらは、創造的な協力の原則についてです。

つまり、相乗効果を狙って1+1=3以上にしてこうぜってことです。

これによって奇跡的な結果を出すことができるそうです。

それには、これまでの原則が大切になってきますし、より一層自分だけでなく相手のためを思わないと到底達成することはできません。

しかし、これを達成できればかなり大きな成長を見込めます。

 

第7の習慣:自分を磨く

最後は、定期的自己最新再生の原則です。

自分自信を高めるための原則です。

イメージとしては、ノコギリや包丁を定期的に研いであげないと錆びたり、切れ味が悪くなってしまいますよね。

 

第7の習慣は、今までの習慣を最大限発揮するためには人間を構成する4つの側面を磨きましょうと言うことです。

4つの側面とは、

  1. 肉体
  2. 精神
  3. 知性
  4. 社会・情緒

の4つです。

定期的に、この4つをケアしてあげる時間を確保しないと、全てがダメになってしまいます。

この4つは人として最も資源です。

こちらを磨き、自分自身の価値を高めましょう!

 

完訳 7つの習慣 人格主義の回復を読んでみよう!

皆さんいかがでしたでしょうか?

よく考えたら割と当たり前のことが書いてありますよね。

そうなんです、実は人間関係や仕事、恋愛でも、悔いのない成長や喜びをえるためには人として当たり前な「人格」を高めることが必要なのです。

この7つの原則は不変です。

この本は一度読んだら終わりではなく、仕事がうまくいかなくなった時や、プライベートがしっくりこなくなった時などに定期的に読み返してください。

第1の習慣から第7の習慣に向かう過程で着実に成長することができます。

順番に習慣を身につけて行かなければ次の習慣を身に付けることができません。

一歩ずつ確実に進んでいきましょう。

ゆっくりでいいんです。

そうすれば自ずと結果はついて来ます。

それがこの本が世界的名著と言われる所以です。

実際私も本当に人生がさらに楽しくなりました。

是非みなさんもこの本を手に取ってみてください。

この本の恩恵が受けられることを願っています。

 

 

 

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